チェック!

2021-04-15

小児のブルーライトカット眼鏡装用に対する慎重意見

 Impress Watchによると、日本眼科学会、日本眼科医会、日本近視学会、日本弱視斜視学会、日本小児眼科学会、日本視能訓練士協会の5団体が連名で、「小児のブルーライトカット眼鏡装用に対する慎重意見」を発表しました。

 この記事によると、小児のブルーライトカット眼鏡装着について、科学的観点に基づいて有効性の否定と悪影響の可能性を示しています。「小児にブルーライトカット眼鏡の装用を推奨する根拠はなく、むしろブルーライトカット眼鏡装用は発育に悪影響を与えかねません」とのことです。

根拠は以下のとおりです。

・デジタル端末の液晶画面から発せられるブルーライトは、曇天や窓越しの自然光よりも少なく、網膜に障害を生じることはないレベルであり、いたずらにブルーライトを恐れる必要はないと報告されています。

・小児にとって太陽光は、心身の発育に好影響を与えるものです。なかでも十分な太陽光を浴びない場合、小児の近視進行のリスクが高まります。ブルーライトカット眼鏡の装用は、ブルーライトの曝露自体よりも有害である可能性が否定できません。

・最新の米国一流科学誌に掲載されたランダム化比較試験では、ブルーライトカット眼鏡には眼精疲労を軽減する効果が全くないと報告されています。

・体内時計を考慮した場合、就寝前ならともかく、日中にブルーライトカット眼鏡をあえて装用する有用性は根拠に欠けます。産業衛生分野では、日中の仕事は窓ぎわの明るい環境下で行うことが奨められています。

 ブルーライトのリスクを誇張して危険だと警鐘を鳴らす教育関係者が少なからずいますが、ブルーライトカットのほうがかえって危険であるということですね。科学的根拠に基づく専門家の意見にしっかり耳を傾けていきたいと思います。

体育の授業にお邪魔しました。

 3年生の体育は体力テストを行っていました。



跳んでました。
 握力を測っていました。叫び声をあげながら握ると数値がよくなると考えている人たちが雄たけびを上げながら握り、「1kg上がった!」と喜んでいました。
人間運びです。いえいえ、そんな種目はありません。
 30秒間のはずが、タイマーが30分になっていました。30分間の腹筋はつらいです・・・。

 がんばれ3年生!

美術の授業にお邪魔しました。

 3年生の美術は「自画像」。自分らしさを出すために、イメージマップを作成していました。自分自身のために行う活動なので、人に見せるものではないということでしたが、本人の許可を得て、こんな感じで作成しているという例を提示します。

 国語科や社会科でもよく行う学習活動ですが、自画像につながるというのも興味深いですね。




イメージマップを作成しながら自分自身と向き合っていました。

英語の授業にお邪魔しました。

 今日はALTの先生の来校日です。今年から新しい先生が来校しています。1・3年生の英語はTTで行うため、ALTの先生来校日は、3人の先生による授業です。




 月に1・2回ですが、ネイティブな発音をじかに聞ける貴重な機会なので、ALTの先生からたくさんのことを学んでほしいと思います。

ゴールデンウイークに係って 函館市教育委員会より

 函館市教育委員会より以下の文書が届きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 今年度は,4月17日から5月16日までの期間,函館公園および五稜郭公園が,新型コロナウイルスの感染防止対策を講じた上で花見期間として開放され,露店も出店されるところです。また,5月の大型連休には,道内外から本市を訪れる人出の増加も予想されます。

つきましては,これまでも,各学校において,児童生徒が基本的な感染対策を学校生活だけでなく,家庭や地域でも継続して実践できるよう指導いただいているところですが,下記の事項等について,全校集会や学年集会などの場を利用した一斉指導のほか,学校だよりや学級通信などに注意事項として記すなど,様々な機会を利用して指導いただくようお願いいたします。

1 感染防止の3つの基本(身体的距離の確保,マスクの着用,手洗い)を継続すること。

2 買い物や外出は必要最小限にし,人混みを避け,すれ違う時は距離を取るようにすること。

3 公園を利用する場合には,少人数で,すいた時間,場所を選び,長時間滞在しないようにすること。また,函館市では,上記期間中に両公園のほか,昭和公園・見晴公園・市民の森・空港緑地高松展望広場を利用する場合,食べ歩きを禁止しており,こうしたルールやマナーを守ること。

4 公共交通機関を利用する場合,会話は控えめにし,乗客が少ない時間帯に利用するよう心掛けること

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ゴールデンウイークは人が増える時期です。マスク着用で、三密を避け、フィジカルディスタンスを確保する等の感染予防をしていきましょう。