チェック!

2021-11-29

腹下し文ではありません。書き下し文ですよ。

 3年生の国語は「風景と心情 ー漢詩を味わう」です。この時間はクロームブックを使って、李白と杜甫について調べていました。








 漢字であっても、日本と中国では意味が異なるものも多いですね。漢詩の中の「故人」は亡くなった人ではありませんし、「城」は日本のような城郭を意味しません。
 また、漢詩が日本の文学に大きな影響を与えていることも知っておいてほしいですね。白文を訓読して、書き下し文にすることも、別の言語である中国の言葉を日本語に変換するすごい技術だと思います。腹下し文、ではないのですよ。

 ところで、今回の写真で2枚ほど生徒が撮影したものがあります。さてどれでしょうか。

「ET」が技の練習名に

 3年生の体育は器械運動の続きです。3年生は技マップが頭に入っているので、どんどん技の精度を各自で高めています。

救急救命法の練習???

「うぉりゃ~~~」叫んでいます。

必殺「ジョジョ立ち」


でました「ET」~~~

見守れらながら跳んでいます。

飛んで・・atamagatuiteimasune・・・

いい倒立です。

跳んでいます。

跳んでいます。

メガネも跳んでいます。

みんなで準備、あれ?

 器械運動のような動きのあるものの一瞬をとらえて撮影すると、意外なものが写ったりします。真剣に取り組んでいるからこそ興味深い写真が撮れます。3年生に限らず、本校の生徒は怖がらずに挑戦しています。中途半端に怖がりながら運動すると大けがにつながったりします。怪我のないよう十分に気を付けながらも、思い切った取組が技を向上させていくのでしょうね。