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2021-05-18

新たな避難情報に関する周知チラシ

 内閣府(防災担当)と消防庁から「新たな避難情報に関する周知チラシ」が届きました。本校も災害時の避難所になっていることから、生徒・保護者、地域の皆様にはチラシをお読みいただき、災害時には適切な対応ができるようお願いいたします。なお、新たな避難情報は5月20日から実施です。


全校体育 その2

 休憩時間、みんな元気です。






 大縄跳びです。今回はアニメーションではありません。


全校リレーです。





全校体育 その1

 青空のもと、全校体育で体育大会の練習を行いました。

 開閉会式の練習です。





運命走の練習です。どのくじを引くかは「運」次第。










         3年生の担任の先生、自ら袋に入って飛んでいます。


いい天気だったので桜の木の下で学級写真を

 今日はとってもいい天気だったので、桜の木の下で写真撮影を行いました。八重桜が満開です。




昼休み、全校体育の前にはしゃぐ生徒たち。


理科の授業にお邪魔しました。

 2年生の理科は実験でした。実験の目的は「スチールウールを燃やした時の質量の変化、燃やすときに酸素が使われるかどうか、反応後の物質の性質を調べる」です。ガスバーナーを使ってスチールウールを燃やしていました。





子供たちの情報活用能力を高めていくために

 コロナ禍もあり、前倒しで進められた文部科学省のGIGAスクール構想、児童生徒1人1台タブレット端末配布ですが、函館市内ではようやく1年生以外のアカウントが先月末に届き、活用が始まりました。

 すでに昨年度までにタブレット端末の配布と環境整備を終えて、教師の授業改善が進んだり、小中学生が自在に活用したりしている自治体もありますが、5月18日現在、アカウントが届いている2・3年生しか活用できない状況です。

 新学習指導要領のねらいの一つに「情報活用能力」の育成があります。これからやってくる「超スマート社会」に対応していくために必要な力ですが、その一環として1人1台のタブレットがあります。

 前倒しで取り組んでいる自治体は令和元年度末には導入を終えて活用が始まっています。

 1年の差がそして、導入されたタブレットのOSの差が学力に影響しないよう、実践を積み重ねていく必要があります。

 生まれたときから情報機器と環境が身近にある今の中学生は、まさにデジタルネイティブな世代です。タブレットも授業等で活用することで、そして学校外で活用する環境を整えることで、学びの幅が広がっていくはずです。

 10年後、20年後の未来を生徒たちが主体的に切り拓いていくことができるよう、タブレット端末の活用を含めて、生徒一人一人の「情報活用能力」を高めていきたいと考えています。

1人1台タブレット端末活用 3年生英語

 本校は文部科学省の「令和3年度学習者用デジタル教科書実証事業」の指定校にあたっており、生徒は1年生の保健体育と2・3年生の英語のデジタル教科書を使用できます。

 ようやくタブレット端末が活用できる環境が整ったので、3年生の英語から活用開始です。

 隣の特活室にある充電保管庫からタブレットを取り出します。充電保管庫は施錠されており、教師が開閉します。

 授業で使えるようにするためには、生徒がアカウントの設定をしなければいけません。初期パスワードを変更し、使用開始です。

 英語のデジタル教科書を開き、内容を確認しました。今までは教師がプロジェクタで拡大提示したデジタル教科書を見ながら、デジタル教科書のコンテンツを使って、英単語や英文のネイティブな発音を一斉に聴いていましたが、これからは一人一人で振り返りたい箇所を何度も確認できます。さらに、デジタル教科書はクラウド版なので、各家庭で保有している機器(パソコン・スマホ・タブレット等)を使って学習することも可能です。





 使用後は生徒たちが充電保管庫に戻しました。

 タブレットの活用は工夫次第ですが、校外に持ち出すことで生まれる学習活動もあります。残念ながら、函館市内はタブレットの校外持ち出しが禁止されていますが、家庭等でのオンライン学習を保障するためにも、環境整備がなされたらとおもっております。