チェック!

2021-06-15

家庭科の授業にお邪魔しました。

 2年生の家庭科は消費トラブルについて学習していました。

 タブレットで函館市の消費生活センターにアクセスしてその概要を調べていました。

 トラブルがあったら「188(いややん)」は覚えたでしょうか。



 この後、2年生も「着物着付け教室」に向けて「着物の歴史」について、ネット検索をしていました。


保健体育の授業にお邪魔しました。

 1年生の保健体育の授業は「スポーツの多様な楽しみ方」、学習課題は「スポーツには、さまざまな楽しみ方や楽しむための工夫があることについて理解しよう」「スポーツの多様な楽しみ方について、具体的な例を挙げて考えよう」で、デジタル教科書を使っての授業でした。

 デジタル教科書のメリットの一つに拡大表示できることがあります。教師が大画面で提示する場合も、生徒がタブレットで表示する場合でも、大きく表示できることで理解が深まります。










 デジタル教科書にマーカーしながらワークシートの課題に取り組んでいました。

中学生が好きな教科は

 「キッズ@nifty」を運営するニフティは「小中学生が好きな教科・苦手な教科に関するアンケート調査」を実施、5月13日にその結果を発表しました。

 好きな教科1位は「数学」(21%)、2位は「社会」(20%)、3位は「国語」(19%)でした。好きな教科を選んだ理由で最も多かったのは「得意な教科だから」「内容が面白い・好きだから」ということです。

 ただ、「一番苦手な教科」は数学(35%)で、好き嫌いがはっきり分かれる教科のようです。苦手な教科を選んだ理由で最も多かったのは「内容がわからない・難しい」ということです。苦手な教科を克服するために「特に何もしていない」(38%)が一番多かったということは、「克服するための努力を何もしていない」⇒「内容がわからない・難しい」の悪循環に陥っていることが見て取れます。

 好きな教科がある人は、得意な教科を84%が友達に教えることがあるとのことで、「友達に教える」⇒「内容をさらに理解する」⇒「内容が面白い」につながっていることも見て取れます。

 教え合い・学び合いが、好きな教科・得意な教科を増やし、伸ばしているのだと思います。

 本校でも、今年度の全国学力・学習状況調査生徒質問紙の「数学の勉強は好きだ」について、「当てはまる」と回答した人が58.3%(国語も同様)と、例年の全国平均よりとても高い状況です。

 好きな教科がある、得意な教科があるのは、中学校生活を豊かにしていく大切なことだと思います。

        ~「わかる授業」が生徒の学ぶ意欲を高めていきます。~
      ~構造的でわかりやすい板書が生徒の理解を深めていきます。~

保健体育の授業にお邪魔しました。

 3年生の保健体育はGoogleclassroomを使っての授業でした。

「これまで行ってきたさまざまなスポーツ活動や体育の授業を振り返って、右(イラスト)のような経験ができた場面をできるだけ多く出し合ってみましょう」の質問に入力し、全体で交流しました。









 教師用の端末から生徒の回答をプロジェクタで写していますが、生徒のタブレットでも同じ画面を見ることができます。それぞれの回答に返信している人もいましたが、今回は一人一人がどんな意見を持っているかを確認することが目的でした。
    回答を入力して緊張がほどけて袖を振り回している人。楽しそうです。

家庭科の授業にお邪魔しました。

 1年生の家庭科でタブレットを使用しました。

 「赤潮」「ドライクリーニング」そして、来週行われる「着物の着付け教室」にむけて「着物の歴史」について、調べました。

 「着物の着付け教室」は全校家庭科として22日(火)の3時間目に実施します。







国語の授業にお邪魔しました。

 3年生の国語は「構成を考えて主張をまとめる」、学習課題は「社会生活の中から課題を見つけ、主張をまとめる」です。 

 教科書やタブレットを使いながら、ふだんの生活で気になること等をもとに、課題を見つけて、その課題の解決策について自分の主張をまとめ発表します。主張文の構成方法として、頭括型・尾括型・双括型の3種類を提示していました。






 授業が始まるや否やすぐに課題を見つけてワークシートを完成させ、原稿用紙に主張を書いていく人もいれば、課題を見つけるのに苦労する人もいました。いずれにしても自分自身で一生懸命考えることが大切です。「主体的な学び」ですね。

 相変わらずネット接続について不具合が出ています。


 授業でタブレットを使う場合、接続に不具合があると授業が止まってしまいます。頻繁に起こるので、その状況を市教委の担当者に逐一報告して改善要請をしています。

家庭科の授業にお邪魔しました。

 家庭科は免許外解消教員の方が兼務しており、週に一回の勤務です。来週着物の着付け教室を家庭科で実施するために、役割分担を行いタブレットで着物の歴史を検索して学びました。








 相変わらずWifiから外れる端末が出てきているのと、「パラメータ不正です」が出る端末がちらほらと。統合があるのでネット回線の増強工事がされていないことが原因の一つとして考えられます。授業に支障をきたすことがないよう、対応を市教委の担当者の方にお願いしているところです。

閲覧数が50000になりました。

 本日付で、閲覧数が50000になりました。令和2年5月19日にブログを開設してから1年と約1か月で、延べ数になるかと思いますが、5万人の方が本校のブログを訪れていただいたことになります。生徒数30名の小規模校ですが、大変ありがたいことです。
 ブログを立ち上げたきっかけは、新型コロナウイルス感染症予防のための全国一斉臨時休業です。当時は、オンライン授業を行う環境が本校になく(現在もありません)、生徒が授業で使うWindowsタブレットは、函館市教育委員会により校外持ち出し禁止になっていることや、ネット接続環境がない家庭もあることから、ブログを使ってオンライン学習に取り組める環境を構築することが当初の目的でした。
 その後、GIGAスクール構想による1人1台のタブレットは配付されましたが、配付されたクロームブックは家庭への持ち帰りが禁止になっていることや、ネット接続環境がない家庭へのモバイルルーター等の貸し出しも行っていないことから、今後に備えてオンライン学習の場としてのブログの使用目的は変更していません。

 閉校まで2年を切りました。そのため、本校のブログは「臼尻中学校」が存在した証、この学校で生き生きと学校性格を送った生徒たちの記録でもあります。

 令和5年度の「函館市立南茅部中学校」にこのブログが移行していくかどうかは何も決まっていませんが、少なくとも統合までの3年間の記録はいつまでも維持していきたいと考えております。

 臼尻中学校を今後ともよろしくお願いいたします。