函館市立臼尻中学校ブログ   

2021-02-17

2年家庭科調理実習

 1年生の調理実習は臨時休業で延期になりましたが、2年生は本日無事実施できました。2年生は今日の給食のビビンバを食べたかったようですが・・・。自分たちの作った料理を味わってくださいね。





感染予防のため、2グループに分かれての実習です。いいにおいが漂ってきていました。

放課後学習会

 1年生が学年末テストに向けての放課後学習会を行っています。基本的に自学自習ですが、学年団の先生がついての学習会なので、質問したり教えてもらったりすることができます。テスト前に3日間の予定ですが、大いに活用してほしいですね。



3B作品「スクラッチ」

 3年B組生徒の作品です。当然ですが、写真よりも実物のほうが綺麗です。教室前廊下に掲示しています。

2021-02-16

縄目文様? 縄目模様?

 縄文土器に付けられているのは、「文様」です。したがって「縄目文様」。だから「縄文」なんですね。

 「模様」は「文様」「紋様」を含めた柄の総称で、縄文土器の場合は文様を使います。

 用語なので、その使い方にのっとって使用しましょう。

 「縄目文様」のない縄文土器もあるのでややこしいですが。

縄文文化交流センターで展示されている縄文土器。シカと落とし穴が描かれています。

「令和の日本型学校教育」の構築に向けたICTの活用に関する基本的な考え方

 中央教育審議会答申によると「 「令和の日本型学校教育」の構築に向けたICTの活用に関する基本的な考え方」において、以下のことが謳われています。

ICT環境整備の在り方

 GIGAスクール構想により配備される1人1台の端末は,クラウドの活用を前提としたものであるため、高速大容量ネットワークを整備し、教育情報セキュリティポリシー等でクラウドの活用を禁止せず、必要なセキュリティ対策を講じた上で活用を促進

 義務教育段階のみならず、多様な実態を踏まえ、高等学校段階においても1人1台端末環境を実現するとともに、端末の更新に向けて丁寧に検討

 各学校段階において端末の家庭への持ち帰りを可能とする

 デジタル教科書・教材等の普及促進や、教育データを蓄積・分析・利活用できる環境整備、ICT人材の確保、ICTによる校務効率化

 その際、「主体的・対話的で深い学び」を実現し、学びの動機付けや幅広い資質・能力の育成に向けた効果的な取組を展開し、個々の家庭の経済事情等に左右されることなく、子供たちに必要な力を育むことが必要になります。

 GIGAスクール構想により予算化された児童生徒1人1台の端末は、家庭への持ち帰りを前提としており、Wifi環境がない家庭については、モバイルWifiルーターを貸し出して対応するなど、感染症や災害の発生等を乗り越えて学びを保障する重要な教育用ツールとなるはずです。

 このブログでは、本校のICT環境整備の状況について、生徒や保護者の皆さん、地域の皆様への説明責任を果たすべく、随時公表していきたいと考えております。

 一人一台のタブレット端末は「モバイル」であってこそその力を大きく発揮できる「教材」ですから。

暴風雪

 本日は暴風雪のため函館市内小中学校は臨時休業です。現在南茅部地域で停電が起こっているところもあり、雪交じりの暴風で、道路に木の枝が散乱しているなど、ものすごい状態です。暴風で教員住宅が揺れる状況です。

 私立高校一般入試日でもあり、受験する生徒や入校確認の先生方は十分に注意して行ってほしいと思います。

2021-02-15

SDGs

 世界的な清涼飲料水のメーカーが今年の夏から紙ボトルの使用を開始すると発表しました。これは、外側が紙、内側がプラスチックで100%リサイクル可能だそうです。将来的にはすべて紙のボトルに変更するとのことです。

 持続可能な社会を創っていくために、世界中で様々な取組がなされています。しかし、学校を振り返ってみると、化石燃料を使った暖房が昔から(過去には石炭、現在は灯油)使われています。

 環境省主導でエコ改修した校舎の学校に勤務したことがありますが、化石燃料を使わずすべて電気暖房でした。電気は何を使って発電しているかと問われると・・・となりますが、少なくとも学校で化石燃料を燃焼させることはありませんでした。

 いずれはこう変わっていくのだろうなと漠然と考えていましたが、大きくは変わらない状況です。

 SDGs(持続可能な開発目標)の7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」は政治が取り組むだけのことではなく、身近なところから進めていく必要があります。

 学校現場で環境教育を推進しているのに、校舎が環境にやさしくないのは矛盾していますよね。