時代村内でお昼です。
カレーでしょうか。
2年生の家庭科は「住生活と自立」です。住まいの種類に和式と洋式があり、本校の先生方で和式が似合う人は「国語の先生」、洋式が似合う人は「数学の先生」と生徒が即答していました。なるほど。
住まいの安全について考える場面では「この学校のヒヤリ・ハット」について3点考えて、考えた内容を交流していました。
1年生の家庭科は裁縫の続きです。完成した人はクロームブックを使ってGoogleフォームで作成した問題にチャレンジしていました。
家庭科のClassroomからアクセスできるので、クロームブックを持ち帰らなくても、家庭にネット環境と個人のアカウントにアクセスできる端末があれば学習を深めることができます。市内各学校で、Googleフォームで作成した教材がたくさん生まれているかと思いますが、これらを共有化できれば、「教師の働き方改革」に寄与できるのではないでしょうか。一つの教材を一人の教師で授業を創り上げるよりも、複数の教師で構築し、共有していくほうがよりよい授業開発と改善につながるのではないでしょうか。