函館市立臼尻中学校ブログ   

2021-10-27

社会の授業にお邪魔しました。

 3年生の社会科の学習課題は「課題を見つけて自分の力を高める努力をしよう」です。いろんなことが重なり、今日の午後の3年生は教室に2人のみ。教科書を進めることができないため、それぞれが課題を自分で見つけて取り組む時間となりました。


 社会の先生が柔道着を着ているのは、午前中体育、柔道の授業のサポートをしていたからです。給食後、昼清掃だったので着替える時間がなかったようです。デモニアッテマスネ。

体育の授業にお邪魔しました。

 1年生の体育も柔道ですが、1年生は初めての柔道授業です。柔道着の着方、礼の仕方等の基本について学んでいました。












 帯のしめ方で混乱している人がちらほらと。お互いに見合って、できるようになりましたか?

体育の授業にお邪魔しました。

 2年生の体育も柔道です。3年生と同様に感染予防のため受け身を中心とした授業です。









受け身の前段階のしぼりで苦しんでいる人がちらほらと。ヒジガドウシテモコスレマスネ。

体育の授業にお邪魔しました。

 今日から全学年、体育は柔道です。昨年度と同じ感染防止のため、受け身中心の授業です。3年生の授業の様子です。



 柔道着とクロームブック、何となく違和感ですが、体育の授業はすべてクロームブックを活用しています。でもクロームブックに受け身を取らせないでくださいね。









 3年生は欠席が多かったので、しぼりとえびだけをやりました。肘がすれるのは頑張った証拠でしょうか。

2021-10-26

臼尻中学校の歴史・・・

 昭和40年代に建てられた臼尻中学校校舎。長い年月がこんな造形を。

これです。
拡大してみると
校舎の石灰成分が水滴に混ざって徐々に鍾乳石のように・・・
臼尻中学校の歴史を物語っているのでしょうか。

縄文学習 垣ノ島遺跡その3

 すべてが発掘されてはいない垣ノ島遺跡、盛土遺構もちょっと掘れば異物が出てきます(掘ってはいけません。世界遺産ですから。)。 今後の発掘で新たな発見が出てくるかもしれません。


 それにしても広いです。こんな大きなものをつくった縄文人のすごさと、しっかり保全してきた旧南茅部町の人々の意識の高さに改めて感動します。



 縄文海進で海岸線が垣ノ島遺跡のすぐ近くまであった縄文時代。海の幸がこの地に数千年も定住できる環境をもたらしたのでしょうね。

 奥に見えるのが縄文文化交流センターです。この地には未発掘の場所がまだまだあります。ここから世界最古の漆工芸品(約9000年前のもの)が出土していることから、期待が膨らみます。

 ガイドさんにはかなり時間をオーバーして50分も説明と案内をしていただきました。垣ノ島遺跡のすばらしさが伝わってくる素晴らしいガイドでした。本当にありがとうございました。

縄文学習 垣ノ島遺跡その2

 垣ノ島遺跡の盛土遺構は全長約200mあり、日本最大級の盛土遺構です。この遺構は1000年かけてつくられてきたとは驚きです。

竪穴住居を復元したものです。大船遺跡の大きな住居と比べると意外と小さい。


座っている場所の下には竪穴住居が埋まっています。

いよいよ日本最大級の盛土遺構に入っていきます。

 見えづらいですが、柱の穴です。結構大きいです。盛土遺構の北側の通路にこの穴の後が3か所(たぶんもう一か所あるはずです。予想される個所の発掘がまだされていないそうです。)あり、鳥居的な役割をしていたのでしょうか。