1年生の国語は書写で「いろは歌」で、学習課題は「筆脈と配列を考えて、仮名と楷書を調和させて書く」です。
仮名と漢字のバランスを考えながら練習し、後半で清書です。
なかなかうまいですが、「は」からですか?
1年生の国語は書写で「いろは歌」で、学習課題は「筆脈と配列を考えて、仮名と楷書を調和させて書く」です。
仮名と漢字のバランスを考えながら練習し、後半で清書です。
なかなかうまいですが、「は」からですか?
1年生の美術は「身近なものを立体で表そう~粘土を使ってそっくりに表現~」で、学習課題は「大きさ・形・質感を丁寧につくる」「着彩して、より実物に近づけよう」です。
「かえる」ですね、うまいです。着彩したら、リアルになりますね。
「太陽の塔」だそうですが・・・。粘土ベラが想定外の使い方になっていますね。
「太陽の塔」を知っていることもちょっとびっくり。
ラケットのガットはそうきましたか。シャトルも作っていますが、そのシャトルがガットの隙間を・・・。
「そっくりな表現」を心掛けながらも、粘土の特性に合わせて想像力を働かせて創作するのは美術という教科の醍醐味でなのだと思います。1年生は楽しそうにつくっていました。
1年生の数学は授業研究のための授業でした。先生方大勢参観に来ていました。
授業改善推進チームの先生方もTTで入ってくれています。
1年生の数学の学習課題は「係数に少数を含む方程式を解こう」でした。1年生だけでなく、全学年の数学で単元のシラバス(どんな力を身に付けるのかがわかる計画書)が提示され、授業の導入に生徒自身が確認します。そのうえで教師が見通しを持てるように説明をしていました。
係数に少数を含む方程式の解き方について3種類あることを説明し、そのどれかを選択して生徒たちは問題を解いていました。
授業の最後にまとめと振り返りを行っていましたが、生徒の振り返りについて、マッピングを使って行っていました。数学ではあまり見られない取組で、国語や社会でよく使います。教科横断的な取組ともいえます。
生徒たちに深く考えさせる、しっとりしたいい授業だったと思います。