先生方の授業改善のための交流授業、今回は道徳科の授業です。かつての道徳の授業と違って、価値項目に対して生徒たちが自分のこととして考えられるようになるかが大切です。
「夜のくだもの屋」は人から受けた思いやりに対して感謝の気持ちをもつこと、思いやりや親切を受け止める態度を育てる教材です。
発問に対してワークシートに自分の考えをまとめます。
自分のこととしてとらえることができたでしょうか。
あたたかく見守っています。
先生方の授業改善のための交流授業、今回は道徳科の授業です。かつての道徳の授業と違って、価値項目に対して生徒たちが自分のこととして考えられるようになるかが大切です。
「夜のくだもの屋」は人から受けた思いやりに対して感謝の気持ちをもつこと、思いやりや親切を受け止める態度を育てる教材です。
1・2年合同体育はリーダーを中心に運営していました。今回は2年生男子と1年生女子の混合チームがリーダーでした。取り組む種目はバレーボールです。
男子は寒さに負けない半そでハーフパンツで元気です。
試合が始まりました。給食のコッペパンを5つ食べた人はとても元気です。
なかなか白熱した試合です。
体育の先生も参戦です。生徒を5・6人吹き飛ばすほどの勢い(吹き飛んでいませんが)でのスパイクです。さすが体育の先生、試合になると容赦しません。
和気あいあいとバレーを楽しんでいましたよ。
1年生の美術は一版多色木版画の最終日です。今日は2学期最後の美術の授業です。学習課題は「細部まで丁寧に仕上げよう」「黒色を生かしたり、重色効果を使って画面全体に色の深みを出そう」です。
最近になって、テレビゲームやインターネットなどのICTの使用で、認知機能がアップするという研究成果が発表されました。さらには、テレビゲームは認知力の向上につながるとのスイスのジュネーブ大学の研究や、インターネットを使った作業により「意思決定と論理的思考」が向上するというアメリカカリフォルニア大学の研究成果が発表されており、タブレット端末やスマートフォン等の携帯端末だけでなく、テレビゲームすら学力向上に良い影響がある可能性すら見えてきているようです。令和2年度の小学校学習指導要領全面実施により、「プログラミング教育」が必修化されましたが、そこで培う「プログラミング的思考」とは、「論理的思考」そのものと言えます。
つまり、タブレット端末を児童生徒が授業で活用することそのものが、学力向上につながっていくととらえることができるのです。
文部科学省のGIGAスクール構想により、高速回線の整備と児童生徒一人一台のタブレット端末が使用できるようになります。今まできなかったことが、できるけれどもネット回線が細くて取り組みづらかったことが、できるようになります。
だからこそ、教師が今までの授業観を大きく変えていかなければ、自ら未来を切り拓いていく力を子供たちに育んでいくことはできません。
1年生の国語の授業の写真です。「図表を用いて報告する」でICTの活用は必須です。
1年生の理科は理科室での実験です。火山灰の観察で、火山灰に含まれている鉱物を調べるために顕微鏡で観察していました。火山灰は桜島と阿蘇山のものが用意されていました。