1年生の国語は「未来の自分がどうありたいか」を考え、自分の課題を見つけ解決するための名言をネットや本から見つける学習活動を、タブレットを使って行っていました。
すべてを包み込む名言はやはり「これでいいのだ!」ですよね。
1年生の国語は「未来の自分がどうありたいか」を考え、自分の課題を見つけ解決するための名言をネットや本から見つける学習活動を、タブレットを使って行っていました。
すべてを包み込む名言はやはり「これでいいのだ!」ですよね。
3年生の体育はキックベースでした。
ウォーミングアップのあと、バレーボールを使って投球練習をじっくり時間をかけて行っていました。
授業の振り返りを教室で、タブレットを使って行いました。本来は体育館で行うのですが、Wifi環境に不具合が出ており、教室での振り返りです。
体力を使い果たしたのか、廊下でひっくり返っている人が。大丈夫かな。
1・2年生合同体育は「キックベース」、学習課題は「キックベースの特性やルールを学ぼう」です。
振り返りでタブレットを活用するために、体育館で使用する予定でしたが、Wifiにまったくつながらず。残念。
体育はタブレットを活用するのに最適な教科の一つです。体育館での授業実践も豊富にあるため、ほとんどの学校では体育館にWifiのアクセスポイントを設置して活用できるようにしているのですが。残念です。
2年生の英語は「自由時間に何をするかについて、クラスメートにインタビューして、聞き取ったことをメモ」していました。
デジタル教科書を拡大表示しての授業です。1年生の数学は「分配法則」、学習課題は「工夫して計算しよう。 分配法則を使って計算できる」です。
分数の入った式を分配法則で解いていました。その後分配法則の逆を行っていましたが、3年生で学習する因数分解にもつながる内容です。わかりやすい説明とTTによる個別指導を丁寧に行っていることから、生徒の理解が高まっていくと思われます。
2年生の家庭科は消費トラブルについて学習していました。
タブレットで函館市の消費生活センターにアクセスしてその概要を調べていました。
トラブルがあったら「188(いややん)」は覚えたでしょうか。
1年生の保健体育の授業は「スポーツの多様な楽しみ方」、学習課題は「スポーツには、さまざまな楽しみ方や楽しむための工夫があることについて理解しよう」「スポーツの多様な楽しみ方について、具体的な例を挙げて考えよう」で、デジタル教科書を使っての授業でした。
デジタル教科書のメリットの一つに拡大表示できることがあります。教師が大画面で提示する場合も、生徒がタブレットで表示する場合でも、大きく表示できることで理解が深まります。
デジタル教科書にマーカーしながらワークシートの課題に取り組んでいました。