まだ青々としているのに、まだ元気なのに、なぜ突然自ら終焉を迎えるのかがわかりませんでした。
2022-02-24
杠が嫌いだった時期がありました。
まだ青々としているのに、まだ元気なのに、なぜ突然自ら終焉を迎えるのかがわかりませんでした。
今なら少しわかるような気がします。
臼尻中学校は杠だと思います。いろんな思いを次につなぎ、自ら終わりを迎える、「ゆずる」のです。
今なら杠を見た時、いとおしいと思えるかもしれません。残念ながら北海道にはありませんが。
時は容赦なく刻み続けます。
すべてに最後は訪れます。3年生にとっては中学校生活「最後の卒業式」、そして、4月の入学式は本校にとって最後の新入生を迎える「最後の入学式」・・・。来年の3月31日には本校は幕を閉じます。
容赦なく時間は進み続けますが、その時間を切り取り、残しておけるものも存在します。
本校で学校生活を送ったすべての人の記憶。その補助的な役割としてこのブログがあります。
記憶はセピア色に変わっていきますが、写真や動画はいつまでも色鮮やかです。
願わくは、卒業生の皆さんの記憶に色を添えることができますように。
2022-02-22
やはり一人一台端末は必要
1年生の家庭科は消費生活・環境の単元。授業にお邪魔した時間帯は、クロームブックで学習内容の確認を行っていました。家庭科の先生自作のGoogleFormによる課題です。
一人一台端末を授業で使うのが当たり前になってきています。使えなかった期間が長かったので、特にその思いを強くしたのではないかと思います。
教科書やノート、文房具と同じく机の上にあるのが当たり前のクロームブックが、授業のあり方も変えていくのでしょうね。
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