1年生の教室に掲示してある「生活保体通信」です。
「暖かさ」から「暑さ」に変わっていますが、熱中症予防・感染防止に努めていきましょう。
3年B組の体育の授業にお邪魔しました。
お盆を過ぎたこの時期は、残暑も和らいでしのぎやすくなっているはずですが、今年は北海道でも「猛暑」が続いてます。そのため、熱中症対策で業務用扇風機を近くに置き、水分補給をこまめに行いながらの授業です。
授業内容は「体力測定」。体育の先生とマンツーマンで頑張っていました。
保健室前の掲示物が変わりました。今回は「砂糖のとりすぎ注意」。清涼飲料水には意外と砂糖が含まれています。表示されている清涼飲料水で一番多く含まれているもので、60g。一日に取る量(WHOが提示している摂取量の目安)は25gなので、その2倍以上を500mlのペットボトル一本で摂取してしまうことになります。熱中症対策で水分補給は必要ですが、安易に清涼飲料水に手を出してしまうのは考え物ですね。
3年生の理科の授業は、感染防止に努めながらの実験です。理科室の喚起を十分に行い、極力「密」にならないようにして実験を行いました。
学習課題は「運動の向きに力が働く物体の運動を調べる」で、斜面の傾きが小さい時と大きい時の台車にはたらく力を測定しました。3年生だけあって慣れたものでスムーズに実験は進んでいきました。
2年生の保健体育(保健)の授業は1学期の続きで、心肺蘇生法について学びました。
AEDについての説明です。
いざという時の応急手当をする手段を知っていることで、自分や周りの人の命を守ることができます。安全にかかわる教育は大切ですね。
2年生の英語の授業にお邪魔しました。2年生は「将来の夢」で、最終的にプレゼンテーションを行います。そのためプレゼンテーションソフトでスライドを作成して、スライドを使いながらの説明をしている学校も多数あります。本校の授業はどうなるのでしょうか。楽しみです。
7月にALTの先生宛に書いた英語の手紙が返ってきました。Ken君の英文の手紙はALTの先生に通じたでしょうか。
生徒たちが、「将来の夢」を英語でどう表現し、プレゼンするのか、この後の授業がとても楽しみです。