3年生の体育は体育館でキックベースです。
授業のはじめにクロームブックで個々に目標を立てていました。
目標を立てて学習課題を確認した後ウォーミングアップです。
ゲームが始まりました。前回の課題だったルールについて明確にしてから試合開始です。
3年生の体育は体育館でキックベースです。
授業のはじめにクロームブックで個々に目標を立てていました。
ゲームが始まりました。前回の課題だったルールについて明確にしてから試合開始です。
1年生の国語はクロームブックを使って、夏休みの課題レポートのテーマを決めていました。
早く終わった人は、GoogleMeetの動作確認を行いました。使えることがわかりました。
これで、一人一人に配付されたアカウントを自宅で使えば、Meetを使って自宅で先生方に質問等できるかな。残念ながら、函館市教委の方針でクロームブックは校外持ち出し禁止になっているので、自宅にある端末(スマホ・タブレット・PC等)でやるしかないのですが。
どうやら、教師用アカウントでクロームブックを使うと、MeetやDrive等が使えないので、改善されるまで、先生方は校務用パソコンを使っての授業を行うことになります。ただ、校務用パソコンにはカメラがないので、Meetで使える機能がすべて使えないのは残念です。
6月18日公開予定で、新型コロナウイルス感染症まん延による緊急事態宣言の最中だったため、延期になっていた垣ノ島遺跡が、世界遺産登録(7月24~28日ごろ)の翌日に公開することが決まったそうです。
本校の校区内にある遺跡だけに待ち望んでいました。
公開されたら生徒を連れて見学に行きたいと考えています。
ベスト8から、1試合勝利しベスト4までに進出した中体連卓球3年生男子、惜しくも個人戦第3位(ランク決めで4位)ですが、管内大会・全道大会進出を決めました。おめでとうございます。
全力を尽くして戦ってきたのか疲れ切った表情です。しかし、この後練習があると言い残して下校していきました。がんばれ!!
スマホやタブレットが普及して、キーボード操作ができない大学生が増加したようで、卒業論文をスマホで作成している人がいるとの話をちらほらと聞くことがあります。
ただ、社会ではキーボードを使った業務が大勢を占めており、タッチタイピングができることが必須です。
小学校でローマ字を習います。ちなみにローマ字は「日本語」です。平仮名やカタカナ、漢字と同様に習得させるのが小学校の役割です。ローマ字の学習が4年生から3年生に移ったのは、キーボード操作の習得も踏まえてのことです。
校区内の小学校では、しっかり取り組んでおり、中学校に入学しても支障なくタッチタイピングができます。
ただ、函館市内全体で考えるとどうでしょうか。
GIGAスクール構想による1人1台タブレットについて、函館市はクロームブックを選択しており、キーボードでのデータ入力を前提にしています。
中学校に入学してからタッチタイピングの練習をするのではなく、すぐに活用できる体制を小中連携で作っていく必要がありますね。
本校の1年生、支障なくキーボード操作ができます。
2年生の数学は「連立方程式」、学習課題は「連立方程式の解をもとに、文字の値を求めよう」でした。
例題に取り組んでいましたが、早く解き終えた人は、まだの人のサポート(小先生)になって「教え合い」を行っていました。
速く習得するには、人に教えるのが近道といいます。教えることでわかったこととあいまいなことが整理されて理解が深まります。「小先生」いい取組です。