函館市立臼尻中学校ブログ   

2021-11-19

No Charity, but a Chance!

 3年生の道徳科の授業にお邪魔しました。最後のほうに行ったので、すでにまとめを行っているところでした。







「No Charity, but a Chance!」、保護より機会を、大切な言葉だと思います。視力が低い人が眼鏡やコンタクトレンズを使うように、体の一部に不具合がある人が車いすや義手義足を使う、生活に必要な、そして社会で活躍するために必要な器具や装具を身に付けることは当たり前のことです。機会は均等に、障害の有無でその機会を奪う社会であってはいけないはずです。

 また、オリンピック、パラリンピックと分けるのではなく、一つの大会の競技としてパラスポーツが扱われるようになるといいですね。例えば足に障害がなくても、車いすバスケがかっこいいので選手になりたいという人が普通であるような社会になってほしい、あってほしいと思います。